定年退職後の第二の人生は、ずっと憧れていた車に乗れる最後のチャンスです。

老後だから買える憧れの車

 

高級車

 

団塊世代と呼ばれる年代や、その前後の年代の人は、
最近の若者以上に車に憧れの気持ちを持っていた時期があったと思います。

 

車は実用性が第一ですので、現役時代や家族を持っている時は、なかなか自分の好きな車ではなく、燃費が良くて、妻や子供も運転しやすい車や家族全員でゆったり乗れるミニバンなどの大きい車を買わざる得ない状況になります。

 

そんな現役生活や子育てが終わった第二の人生だからこそ、
細かい事は何も気にせずに自分の好きな車を乗りましょう。

 

定年退職をした時点で、長生きはできたとしてもカーライフはそれほど長くはありません。

 

70代になってくると、車を乗り続ける事ができても、ぶつけるリスクも増えてくるので、必然的に軽やコンパクトカーなど、運転しやすい車へのサイズダウンが必要になってしまいます。

 

長い老後の中でも、本当に好きな憧れの車を買えるチャンスは、
定年退職後の60代という限られた時間しか残されていません

 

時には思い切った決断をして、憧れの車に乗り換えてドライブを趣味にする事もオススメです。

 

<老後から始められる趣味の特集はこちら。>

 

 

 

60代に人気の車特集

 

2シーターのオープンカー

子供も自立した第二の人生でないとなかなか買えない車です。
20年前に流行したユーノスロードスター新型ロードスター
思い切ってベンツのSLKBMWのZ3などを買うこともオススメです。

 

 

 

往年の名車

当時憧れていた、往年の名車を中古で購入する人が増えてきています

 

ハコスカのGT-Rや日産のセフィーロなど、人気が高い車種は、プレミア価格が出て、高値で流通していますが、購入して綺麗な状態で乗り続ければ、売却する時に値段が落ちないというメリットもあります。

 

 

 

高級セダン

トヨタのクラウンや日産のフーガなど、
本来は社長や役員が乗るような高級セダンに憧れを抱いている人も多いです。

 

高級セダンであれば、歳相応で似合いますし、長距離ドライブも快適です。
ベンツBMWなどの憧れの外車に一度乗ってみる事もオススメです。

 

 

 

クーペ

これから第二の人生を迎えるような人は、
車といえば、走って曲がってナンボと思っている人が多いです。

 

実際にスピードを出したり、コーナーを攻める事を目的としなくていいので、
憧れの低い車高と綺麗なシルエットラインのクーペで街中を走るのは快感です。