サークルに参加すれば、新たな友達や趣味を見つけて老後の人生を素敵なものに変えれます。

サークルに参加する

 

老後の人生を楽しむ為には、近所のサークルに参加する事がオススメです。
サークルは近所の公民館や自治会館などで、さまざまな活動をしているものがあります。

 

代表事例を紹介すると、
社交ダンスや、俳句、将棋や麻雀、ゲートボールや登山、ハイキングなどがあります。

 

サークルに入ると、同年代の友達を新しく作る事もでき、日々の生活にメリハリが出てきます。

 

 

サークルに入る時は、なるべく友人、知人の紹介がオススメ

 

定年退職後の60代、70代が多く集まるサークルは、近所を探せば簡単に見つける事ができます。

 

こうしたサークルでも、昔からの近所付き合いで身内の輪ができているサークルが多く、派閥があったり、新参者を仲間はずれにする動きがあったりします。

 

なかには、自分の自慢ばかりするクセ者ばかりが集まっていて、
人間関係に大きな問題を抱えているサークルも多いです。

 

サークル探しの基本は、手軽に参加できる近所で探す事が大切です。

 

その中で興味があるサークルを見つけたら、なるべく近所の友人、知人をあたって、
紹介してもらってサークルに入ることがオススメです。

 

また、サークルは活動内容だけではなく、人間関係も非常に重要なので、自分がやりたい事でなくても、信頼できる友人、知人が入っているサークルがあったら、そこのサークルにまずは入ってみる事もオススメです。

 

 

 

サークルは複数入る事もオススメ

 

定年退職後に入るサークルは、一般的には週に1回程度の活動で、多い所では週に2回。
少ない所では隔週や月に1回程度の活動です。

 

また、こうしたサークルは、予定が入れば気軽に休む事ができます

 

時間に余裕がある方は、複数のサークルに入って、
週に2回位のペースでサークル活動できる環境を作っておく事もオススメです。

 

活動頻度が少ないサークルであれば、パートなどと両立する事もできますし、
自分の時間をしっかり確保する事もできます。

お茶

 

サークルのメンバーと仲良くなれば、サークル以外でも遊んだり、食事、お茶をする機会が増えていきます。

 

サークルは、活動のやり方やメンバーとの付き合い方も人それぞれで、ゆるい環境で活動できます。

 

定年退職後で時間に余裕ができた方は、
積極的に近所のサークルに参加してみる事をオススメします。