自宅を売却してマンションへ引越しすると、老後ならではのメリットがあります。

好立地のマンションに住む

 

好立地のマンション

 

老後の人生の楽しみ方として、
思い切って自宅を売って好立地のマンションに住むという選択もオススメです。

 

現役時代は、子育てや、通勤などの都合で引越しがなかなかできないことも多いですが、定年退職後は子供が自立していれば家族も減って、大きい家が必要なくなります。

 

自宅を売却してお金になるのであれば、その予算や退職金からプラスアルファを工面して駅前や海や大型公園などの近くの好立地にあるマンションへの引越しをするのもアリです。

 

間取りや敷地面積を狭くすれば、それほど出費が必要なく引越しをする事もできます。

 

老後は時間に余裕ができるので、家から徒歩圏内で散歩や買い物を楽しめる環境を作る事はオススメです。

 

好立地の場所に住めば、毎日気軽に外出しようという意欲が出てくるので、
健康管理の面でもメリットが大きいです。

 

リゾート地に住むメリット・デメリット

 

 

子供や孫の里帰りの事は気にしない

大きい家から、狭いマンションへ引越しをするのは、
子供や孫が帰ってきた時の事を考えて懸念してしまう人が多いです。

 

しかし、お盆や正月を含めて年に数回程度しか帰ってこない子供や孫の事を考えて、
広い家に住み続けるのは得策ではありません

 

立地がよければ、家の外で食事をしたり散歩して遊ぶ事もできますし、そもそも子供や孫が里帰りをするのは、大きい家でくつろぐ事が目的ではなく、親の顔を見に来る事が目的です。

 

好立地のマンションに引越しをしたら、買い物や家族サービスのついでに立ち寄りやすくなって子供や孫が顔を出しに来る機会が増えたというケースも多いです。

 

 

 

マンションは余計な出費がかかりにくい

マンションに引越しをすると、
購入をしたとしても管理費や修繕積立金、駐車場代などのコストがかかります。

 

それでも、マンションは維持費がかかる分、家の外壁を塗り直したり、
老朽化で家の基礎や柱の強度が落ちてしまう心配がありません。

 

現役時代に比べて大きく収入が落ちる老後の生活では、外壁や大型リフォームなどの心配がないマンション住まいはリスク回避にもつながります