孫と上手に接していく事で、子供夫婦からも信頼されて、頻繁に会える環境を作れます。

上手な孫との接し方

 

老後の最大の楽しみは孫との交流です。

孫との交流

 

最近では、核家族の増加で、息子夫婦と同居して生活する人が減少傾向にあります。

 

最愛の孫と会う機会は年に数回しかないという人も多いのではないでしょうか?

 

子供、孫世代の家族と別居している場合などは、孫との接し方には気を付けなければいけない事があります

 

祖父、祖母から見れば、孫は子供以上に可愛く、甘やかしたくなります。

 

しかし、子供夫婦からしてみると、甘やかしすぎる事を嫌うケースも多いです。

 

子供夫婦が遠方に住んでいて、頑張っても、盆と正月くらいにしか帰って来れない状況であれば、思う存分甘やかしてもいいのですが、比較的近所で別居している場合は、何かあった時に孫を預けてもらえなくなったりするケースがあります。

 

老後の人生を孫との交流時間を増やして楽しみたい場合は、孫とは上手に接していかなければいけません。

 

 

孫への愛情はお金で解決しない

孫に対しては、なんでも好きな物を買い与えてあげたくなりますが、
お金で解決して孫を喜ばすのは良い事ではありません

 

特にゲームやお菓子ばかりを買い与えるのは、子育てに悪影響です。

 

もし、子供が自宅に帰って、「おじいちゃん、おばあちゃんの所に行けば、おもちゃやお菓子を買ってもらえる。」などと口にされてしまうと、親としては、必要以上に祖父、祖母に会わす事を懸念してしまいます。

 

「お金をかける事は、子供夫婦も喜ぶだろう。」と思ってやっている事でも、結果的には孫との距離を遠ざけてしまう要因になるので、注意しましょう

 

 

 

その世代ならではの遊びを教える

最近の子供は、小さいうちからテレビゲームなどを好み、
昔の世代と遊び方が変わってきました。

 

そんな中、孫の遊び方におじいちゃん、おばあちゃんが合わせるのは難しいです。

 

孫を喜ばす為に孫の遊び方に合わせると、結局一緒についていけないので、新しいゲームを一緒に買いに行ったり、お菓子を食べさせるなどといった方向に進んでしまいます。

 

そうではなく、なるべく自分たちの遊び方を子供に教えるようにしましょう

 

例えば将棋や、かるた、コマ回しや釣り、おままごとなど、自分たちが子供の頃に遊んでいた事で、なおかつ体力を使わない遊び方がオススメです。

 

子供夫婦から見ても健全な遊び方をさせる事で、
孫と子供夫婦の両方と長く上手に付き合っていく事ができます