地域の老人会に参加すると、同じ年代の高齢者と会話する機会が増えてきます。

老後の友達作りの重要性

 

老後の友達作り

 

老後にこそ友達は必要だといわれています。

 

なぜなら会社を辞めたり、現役を引退するとどうしても日常で暇を持て余すことが多くなります。

 

仕事をしていれば、友達と遊ぶ時間を削っても自分のやるべきことにまい進できたのですが、老後になると今度は交際や遊興があった方が、気がまぎれることが多くなるでしょう。

 

友人と旅行を計画したり、なにげなく会って話をしたり、同じ趣味を共有したりとそんな10代のころの親友のような存在がいなければ、老後の持て余すような時間をバラ色にかえることはできません。

 

ただし現在は、このように老後になって気軽に誘ったり、誘われたりする友達が少ない高齢者が増えているようです。

 

1人で演劇を見たり、旅をしたり、習い事をしたり、孤独でもある程度楽しめる高齢者が増えているというのは興味深い現象です。

 

このように1人でも楽しめるのはいいですが、老人会などに出かけて新しい交友関係を模索するのもおすすめです。

 

 

老人会で友達づくり

地域の老人会に参加して、ゲートボールを楽しんだり、絵や習字などの習い事を受けてみたりすると同じ年代の高齢者と会話する機会が増えてきます。

 

趣味は1人という考え方の人は、気晴らしに老人会などの人が集まるところに参加する時間を設けてもいいかもしれません

 

 

老後もアルバイト

こういった老後の孤独を恐れてか、定年で仕事を辞めたあとも嘱託で再雇用されたり、警備員のアルバイトをする老人が増えています

 

働いていれば時間を持て余すことはなく、人と話すこともできるので老後の資金づくりや生活費を賄う意味でも働く老人が増えているのには納得できます。

 

 

インターネットを利用する

インターネットを利用して出会いを求めるのも良いでしょう。
中高年から高齢者向けの出会い系サイトは意外と豊富です。
積極的に活用してみるといいでしょう。