老後だからこそ、多少の出費を払ってでもテレビの環境をよくする事をオススメします。

テレビライフをエンジョイする

 

TV

 

老後の生活で是非取り入れてほしいのが、テレビ環境の見直しです。

 

老後は、趣味を持ったりパート勤務を始めたとしても、必然的に家にいる時間が長くなります。
家での生活を楽しいものにする為に必要不可欠なのがテレビです。

 

通常の地上波であれば、ほとんどの家庭で導入していると思いますが、
最近ではテレビは地上波以外にも様々なコンテンツを楽しめるようになっています。

 

テレビを見る時間が増える老後だからこそ、快適なテレビライフを楽しみましょう。

 

 

 

オススメのテレビ、映像コンテンツ

 

BS放送

昔はBSを受信するにはアンテナ工事などが必要でしたが、最近ではケーブルテレビやインターネットなどを利用すれば気軽にBS放送を楽しめるようになりました。
月額費以外は安いですが、NHKのBS受信料が加算されます。

 

 

NHK受信料

地上波契約 12ヶ月13,990円~
衛生契約  12ヶ月24,770円~

 

 

ケーブルテレビ

地域によって対応できるケーブルテレビが変わってきます。
最近では、J:COMなど地域のローカルチャンネルだけではなく、
幅広いCS放送を視聴できるサービスが増えています。
一度、地域のケーブルテレビのサービス内容を確認してみる事をオススメします。

 

 

ネット配信サービス

時代の変化で近年急成長しているのがネット配信サービスです。

 

光回線などのプロバイダ契約が必要ですが、ネット環境さえあれば月額1,000円~2,000円程で利用できるネット配信サービスがたくさんあります。

 

最近のテレビでは、こうしたネット配信サービスと連動している商品も増えてきていて、パソコンの操作をしなくても気軽にテレビでネット動画を見れます。

 

代表的なサービスはHuluなどがあり、テレビとは違い、ネットで配信しているので、ドラマや映画などをビデオやDVDを見るように、好きな時間にはじめから視聴したり、一時停止、早送りなどをする事ができます。

 

新着動画も頻繁に更新しているので、安い月額費で継続して楽しむ事ができます。

 

 

 

 

代表的な動画のネット配信サービス

 

Hulu

月額933円で全作品を見放題。
作品数は業界トップクラスで60,000本を超えています。

 

U-NEXT

月額1,990円で80,000本を超える作品を見放題。
さらに新作ドラマや最新映画のPPVも有料視聴できます。
Huluよりも1,000円ほど高いですが、
基本料金の中に1,000円分のPPV視聴チケットが付いてきます。